主婦なりの、平成さようならを書き留めておこう

ついに新元号、令和が決まった。この1週間、元号に関するニュースを沢山見ていた私はハラハラし、我ながら平成を振り返る事が多かった。子供のころは、わからなかったが、30年とは短い様で、なかなか濃いい。平成が決定した頃、私は小学生だった。そこから成長させてもらい今に至る。戦争のない時代、震災のあった時代。残念なニュースの方が頭には残りやすい。若くても当時は泣いたり考えたり、年相応に色々な見方をした。言葉よりも気持ちが動き続けた。これからは、どうなるのだろう。残念な局面になった時、人達はどうなるのだろう。すでに私もいい歳になりおばさんだ。子供こそいないが、人様のお子さんをみる度に、幸せに暮らしてほしいと切に願う。私も病い無く今は生きさせてもらえてはいるが、これからは不安だ。不安要素は誰しもが持つ要因ではあるかとは思うが、これは致し方ない現実だ。後悔したくない。ただそれだけだ。普通ほど難しいことはないと思いつつ、これからも心から頑張ろうと思う。ベルタ酵素ドリンク